PICK UP! [CFD関連]


為替の変動リスク

今、FXに加えてCFDが流行りはじめています。
CFDとは、差金決済取引(Contract for Difference)のことです。
保証金業者に預託し、国内外の株価や金価格などの金融商品の価格や指数を参照し、差金決済による通貨の売買を行なう取引のことです。
つまり、株式・商品先物・株価指数・業種別指数などの金融商品の「値動き」を対象とするのが特徴です。
このように、一般の個人投資家は今までの取引では縁のなかったさまざまな商品を取り扱うことができるのが大きなメリットです。
株式にしろ、国内のものだけではなく外国のものも手軽に扱えるわけです。
逆にデメリットは、商品の数が豊富なために、その商品の特徴をより詳しく理解しなければならないことや商品が影響を受ける社会動向へ絶えず目を向けなければならないこと・取引ベースではかなりの高レバレッジでの取引が可能なため、損失が拡大してしまう性質もはらんでいることです。
さらに外国商品を取引する場合、常に為替の変動リスクも伴います。
売買益を他国通貨で管理する業者もあります。

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